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しかん香ブログ
しかん香からの楽しいおたより

コンサートで ルンルン ♪♪(平成19年7月31日)


初めて書き込みします。
b0101975_15431729.jpg7月にEXILEのコンサートに行って来ました。
大変盛り上がり楽しかったで~す。

いつもはMCが始まると友達とツッ込みを入れていましたが、
今回はMCの時に少し感動した事がありました。
ツアーが始まる前にバンドのメンバーがお亡くなりになり、
EXILEのメンバーのMATUのお父様がお亡くなりになったそうです。

その話が出た時私もなんか色んな事を考えていました。
みんな日々生活していくなかで色んな事が起こる。ふっとその時
私の会社の社長がよく話をして下さる事で偶然ではなく必然的に起こっているんだと
悪い事があってもそれは何事もいい事に考え直す事が大事なんだと・・・

b0101975_1549617.jpgEXILEのメンバーのATSUSHIが後に携帯のブログで
「今目の前で起きている出来事や何気ない瞬間にもっと幸せを感じられると思った
もっと意味を感じられると思った。今目の前にいる人や大切な人・愛する人・家族を
もっと大切に出来ると思った。その存在にもっと感謝する事愛する事が出来ると思った。
あとから何か出来るよりもし今何かを感じているなら今伝えなきゃ」
そうだなあとつくづく思います。

毎日が普通に暮らせていたらいいなあってどこかで思っている自分ではだめだなあって
日々何かを感じながら近くの人たちに感謝出来る自分になりたいと改めて思いました。
夏は始まったばかりなので、またたくさんのコンサートに行って楽しみながら、
MCもツッ込みながら(笑い)  (^^♪ 盛り上がりま~す.
                    
BY Hiromi Takeuchi
by shikanko | 2007-07-31 15:38

ニットの貴公子『広瀬光治』に 出会った・・・(平成19年7月29日)

b0101975_13594664.jpg
先日、SILVERワイヤーの研修会にでかけた。

今回の特別講師は、あの『ニットの貴公子』といわれている広瀬光治氏。
どんな方なのかワクワクドキドキして研修室に入ると、背の高いピンク色の編込みセーターのうしろ姿が目に入った。ダークスーツをも素敵に着こなされそうなスタイルの良さ。そして何よりお話のスマートさに、時間の経つのも忘れてしまうほどだった。
編み物の世界に入られたきっかけから、髪のCMに出られたこと、今後のTV出演予定まで、流れるようなトークを繰り広げられた。
実習に入っても、メモを取る間も無いくらい、進む進む。「先生!・・・」と困って声をかけると、すぐに飛んできて、丁寧に教えてくださる。

私達は細い銀線をジュエリー用に編んでいるのだが、編む技術、テクニックは毛糸と同じ。編み物の専門家だからこそ、ジュエリーにしたら映えるテクニックを思いつかれるのだろう。講習参加の皆さんも、たくさんの生徒さんを持つ先生方なので、即実践の教室で使えたらと、真剣だ。黙々と手を動かし、素敵なお花など3点ができた。
b0101975_1445896.jpg
あっという間の4時間。
広瀬先生の持たれる不思議なオーラに包まれた時間。人を和ませ、惹きつける魅力のある不思議パワーの『ニットの貴公子様』は『ニットの伝道師』として慌しく、次のスケジュールに向かわれた。

提案です・・・広瀬先生・・・一度、ネクタイスーツ姿でTV出演してくださいな・・・また違ったオーラでキラキラしておられるような気がします。

楽しい一日をありがとうございました。     
                            By Michiyo・Kinoshita
by shikanko | 2007-07-29 14:09

こんな生き方したいと思いませんか。(平成19年7月6日)

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 「素敵な物はみんなただ」。エッセイスト黒柳朝さん、黒柳徹子さんのお母さんの言葉だ。
先日テレビで亡くなられていたことを知った。95歳だった。

75歳の時彼女の出版したエッセイ『チョッちゃんが行くわよ』が100万部以上売れ、世間に知られるセッセイ作家になった。

それから多額の印税が入ってきたのだろう。使い切れぬお金で高額な美術品やアンティークを収集していったという。その美しさに魅了され、買いたい物がほとんど手に入った

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しかしある時、道端に咲き誇るコスモスの美しさに気づいた。自然の美しさに勝るものはないと思われたのだ。すると物に執着しない生き方に素晴らしさを発見した。

それまで買い集めた600点以上のガレや美術工芸品、アンティークを全部、公共施設にことをこともなげに寄付してしまった。

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彼女は晩年こう言っておられたという。
「お金はあっても無くてもいい、どちらでも幸せに生きられる自信がある。ほしい物が買えなくても、いつか買えるかなって夢見るのも素敵じゃない。」

みんながこんな余裕のある気持ちになれば、いま世の中を騒がせている人間もいなくなるのではないでしょうか?

チョッちゃん、あなたの残したエッセイはいつまでも読者を癒しつづけるでしょう。
そして昔、すごい女性がいたと、伝説になるでしょう。

最後に宝石の美しさも忘れないでほしいと一言申し上げておきます。失礼します。
       しかん香 店主
by shikanko | 2007-07-07 00:13 | 社長ブログ

希望の星、長嶋茂雄(平成19年7月3日)

b0101975_2049101.jpg  朝の7時半、新幹線で東京に向った。座席のリクライニングを倒すや睡魔がやってきた。気が付くともう品川駅だった。まだ目的の仕入れ先に行くには時間があった。

ふらりと喫茶店に入った。新聞連載の「私の履歴」に目をやると『長嶋茂雄』とあった。なんとなく幼い時の友人に会ったような懐かしさを覚えた。
見出しは「野球との出会い」、1936年2月20日農家の二男二女の末っ子として生まれたと書かれている。
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「あっそうか、長嶋さんと私は一回りしか違わないんだ。同じねずみ年か。」
文面を追っていくと、「三角ベース、日本独特のルールでセカンドがない野球が日本中ではやった」そして「母親のちよさんがボールを手造りで作ってくれた。」とある。

彼が立教大を卒業し巨人に入団したのは、わたしがまだ9歳の時だ。彼はすぐに我々団塊の子供たちの希望の星になった。彼のように私も野球の道具を買ってくれと父にせがんだことを今もはっきりと覚えている。
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そして学校から帰ってランドセルを放り出すや、前の小学校の校庭に向かった。近所の仲間と三角ベースで日が暮れるのも忘れ「未来の長嶋」になろうと野球に熱中した。

家はとても貧しいかった。周りの友だちも裕福とは言えなかった。しかしみんな笑顔がいっぱいだった。長嶋さんが「野球選手になってお袋を喜ばしてやろう」と思ってたように我々子供たちもいつかは社会に出て沢山お金を貰って親を助けたいと誰もが同じ思いを持っていた。
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『長嶋茂雄』・・・『三角ベース野球』・・・幼い日の思い出は今も輝きつづけている。
ありがとう。長嶋さん!
by shikanko | 2007-07-03 20:42 | 社長ブログ

 

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