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しかん香ブログ
しかん香からの楽しいおたより

金の高騰(平成19年1月24日)

b0101975_205530100.jpg 今日の金の価格を見ると昨日に比べ53円高の2,679円/gである。昨年の5月の高値2,562円を越した。

世界的にも1980年以来の高値に近づいていることになる。
27年前の1月21ロンドン金市場で歴史始まって以来の1トロイオンス850ドルを付けその時日本では1グラム6,495円をつけた。日本の金価格は為替と連動する。
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今日の為替は¥121.71/$である。1980年の時の為替は¥227.83/$だった。
したがって今日の金価格は実質的には史上最高の値に近づいていることになる。

早速友人から電話があった。「どうやこれから上がるか。」これには一瞬どう答えて言いか躊躇した。現在金を持っておられる方も気になるところでしょう。

27年前も世界の情勢は現在と似たところがあった。前年より旧ソヴィエトがアフガニスタンに侵攻、その前にはイラン革命が起こり第二次オイルショックがあったことは今も鮮明に記憶に残っている。
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現在もアメリカのイラク問題、テロの恐怖など世界情勢の不安定が金への資金逃避となり金の高騰につながっていることは間違いないようだ。いずれにしてもいろんな情報が入ってくるだろう。その情報を判断するのは私たちです。

一言、「歴史は繰り返される」という諺があります。27年前の史上最高値を付けた後どうなったか。これも知っておくのもいいかも。買取の方はどうぞお気軽お越しください。お待ち申し上げます。
by shikanko | 2007-01-24 20:37 | 社長ブログ

真っ青な空の下最後の別れ(平成19年1月22日)

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真っ青な空の下、読経が流れる。沢山の女学生が亡くなられた方を偲んで焼香の列を
なしている。彼女らの顔は涙で真っ赤になっている。
きっといい先生だったんだろう。
亡くなられた人は女子高の数学の女先生だった。有名な進学高である。

その特進クラスを担当したこともある、かなり厳しい先生で通っ
ていた。年は私と同じ享年60歳。あまりに早い逝去である。
異変に気づいて半年の命だった。それまで一生懸命教壇に立ち生徒たちに数学を教え
ていたのだろう。一人でも多く、希望の大学にいけるように、時には生徒に厳しく当
たったこともあっただろう。一途に生徒を思うがゆえに。

しかし彼女は生徒から本当は慕われていたに違いない。こんなに多くの生徒に見送ら
れて旅たつことが出来るのだから。
私が今亡くなってもこんなに多くの人から慕われて別れを悼んでくれるだろうか。
「人は棺を覆ってその人を知る」という。
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亡くなって初めてその人の人生を知ることができる。名誉やお金なんかよりもっと大
事な何かをこの人生最後のセレモニーのたび気づかせてくれる。

彼女を乗せた霊柩車が最後の別れの警笛をならした。参列のみんなが合掌、悲しみと
共に彼女への感謝の心とありがとうの言葉が彼女を見送った。

千種さん、あなたは最後まで頑張って精一杯生きましたね。本当にお疲れ様でした。あなたのお蔭で多くの生徒は命の大切さを知りきっと素晴らしい人生を送って行くでしょう。
ありがとうございました。
by shikanko | 2007-01-22 22:40 | 社長ブログ

もしも目の前で起きたら、あなたならできますか?(平成19年1月19日)

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『朝の通勤時間、地下鉄のプラットホーム「白線の後ろにさがってお待ちください」。列車の到着のアナウンスが流れている。
前には初老のサラリーマンらしい男性が列車の到着を待っていた。その時その男性が突然よろめきながら線路上に転落した。

プラットホームの左先方を見ると列車はトンネルから駅に入らんとしていた。目の前が真っ白になった。夢中で線路に飛び降りた、男性を抱えてプラットホームの下にもぐった。その一瞬急ブレーキの金属音を立てながら眼前を列車の車輪が通りすぎた。数秒後列車は停車した。プラットホームは騒然となっていた。駅員が「大丈夫か」と大声で生死確認していた。「大丈夫です。」出来る限りの声を張り上げた。
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構内の大勢の群集から興奮と称賛の拍手が起きた。』
私はこんなことを列車を待つプラットホームで何度となく空想したことがある。
しかしもし現実に起こったら、足がブルブル震え身動きも出来ず、その人を見殺しにしている自分がいるだろうと思うと、身震いをするのである。

さてその現実がおこった。所はニューヨークの地下鉄。線路に転落したのは19歳の専門学校生キャメロン・ホロピーターさん。
彼を助けたのはウェズリー・オートリーさん50歳だ。ホロピーターさんは発作を起こし線路に転落した。その時電車の到着を告げる信号はまさに点滅していた。転落を目撃したオートリーさんが身の危険を顧みず救出した。その記事を追うと彼は二人の娘と電車を待っていたとある。そして近くにいた女性に子供を預けて線路に飛び降りた。
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レールとレールの間のすきまにホロピーターさんを押し込め、自らもその上に覆いかぶさった。運転手は急ブレーキをかけ、車両は二人の真上を通過して、停車した。と、車両の下から声が上がる。「娘たちに伝えてくれ。お父さんは無事だって」
オートーリーさんは今「地下鉄のスーパーマン」と呼ばれ全米で時の人になっている。

もちろんニューヨーク市長は市民の最高の勲章である「ブロンズ・メデリオン」を贈って称えている。
しかし彼は謙虚に「助けを必要としている人に手を貸しただけ。特別なことはしていない。自分が正しいと思ったことをやっただけ。」と言っている。
彼はハーレムに在住という。決して裕福ではないだろう。だが彼の言動は偉大な人物が持っている風格を感じる。

こんな立派なことをして謙虚でおられるオートリーさん、あなたはアメリカ中の人に勇気を与えたことでしょう。そしてこれを知った世界中の人々も、もちろん私も。
ありがとう。
by shikanko | 2007-01-19 19:51 | 社長ブログ

阪神大震災の思い出(平成19年1月17日)

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障子ごしに入ってくる光は弱く、部屋はまだほんのりと暗かった。突然の揺れに目
が覚めた。ふとんの中で二度三度大きな揺れを感じていた。あっ地震だ。横で寝てい
る妻も起きているようであった。

我々夫婦は四階に寝ていた。子供たちは上の階にいた。まだ揺れが続いていたがとっさに布団を剥がし階段を駆け上がった。幸い心配した天井の棚から何も落下してはいなかった。三人の子供たちには被害はなかった。しかし彼らもびっくりして布団の中で驚きを隠せないでいた。
ほっとしたがすぐに不安がよぎった。もしかして店のガラスが割れていないかと思った。三年前に改装で、店の正面は二階まで吹き抜けにしていた。その店の正面の左側は一枚のアールのガラスであった。

これも無事だった。店を見渡し四階の部屋に戻った。妻はテレビの速報にかじりつい
ていた。
「店はなんともなかった?」と聞いた。「大丈夫みたいや。」と返事をした。
着替えて御堂筋まで出た。隣の関西銀行の窓ガラスが何枚も割れ舗道に散乱してい
た。これを見て、「ひょっとしてこれは凄い地震かも」と不安な気持ちになってい
た。
b0101975_044456.jpgとにかく戻って状況を一刻も早く知らなければと思い部屋に戻った。テレビはどのチャンネルも地震の報道だった。時間が経つほど、刻々と変わる地震の被害の大きさに驚くばかりであった。
当時は店と事務所は別だった。御堂筋を渡ったビルの一室に事務所があった。社員の出社が遅い。もちろん電話も繋がらない。そうこうしている内、一人二人出てきたが、皆どこと無く地に足がついていない様子だ。
お蔭で全員無事とわかった。さてこれからどうするか、初めていままでに経験したことのない感情に掻き立てられた。
それからは、社員の機転でとにかく今出来ることをと、震災地のお客様の救済に駆け巡ることになった。
あの震災で活動した体験がその後の私たち、しかん香を成長させて頂いたことは確かである。お客様のご協力もありランドセル基金も継続させていただいている。
あれから12年の歳月は流れたが、震災のことが永遠に心の中から消えることは無い。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
by shikanko | 2007-01-18 00:35 | 社長ブログ

負けるが勝ち(平成19年1月13日)

b0101975_1242513.jpg先場所 12勝3敗で敢闘、技能のダブル受賞で一躍期待の星となった豊真将(ほうましょう)。師匠の寺尾(錣山)親方から今場所は「勝たなくていいぞ」と言われているらしい。
以前に豊真将のことは書かせて頂いた。彼の角界入りは変わっていた。人生回り道して入幕してきた。しかし13場所という超スピードで幕内に上がった。その速さは歴代9位だ。寺尾親方は「ここまで順調にきすぎて出来すぎだ。今場所は初めて上位陣にもあたる。勉強の場所である。勝ち星を取るために中途半端な勝ち方はするな。負けてむちゃくちゃにされこい。そうすれば自分の実力がどのくらいか、そして弱点もわかる。」と言っている。
家康は「勝つことばかり知りて負くることを知らざれば害その身に至る」と言っている。負けることは悔しい、つらい、しかし負けることでたくさんのことを学ぶことができる。仕事や商売でもそうである。失敗することによって問題点、課題が見えてくる。勝つことばかりで負けることを知らない人は、いつしか謙虚さを無くし傲慢になりそれ以上成長しない。
b0101975_1252999.jpg寺尾親方はあの軽い体重で39歳まで幕内をはった。その親方が彼に言う言葉は重い。
そして私も寺尾親方の言葉は、親として学ぶことでもある。子供に、負ける体験、失敗させる体験をさせる。その経験によって辛抱することを学び相手を思いやる心が育つのではないか。相撲は負けて覚えると言う。人生も同じである。
昨夜の出島との勝ち方を豊真将は「勝つことは勝ったが全然、前に攻めていませんから、反省することばかりです。」と謙虚に振り返っている。この素直さと謙虚さが豊真将の強さの真髄かもしれない。やっぱり彼をますます応援したくなった。
by shikanko | 2007-01-14 01:19 | 社長ブログ

戎さん(平成19年1月11日)

b0101975_022268.jpg2月23日から三日間しかん香石腸会ホテル展示会が開催される。阪神大震災の翌年、チャリティー展示会として始めさせていただき、はや今年は12回目である。
招待状などの準備が整うのが、毎年十日戎前になる。
それで毎年我がしかん香の展示会の成功と一年の商売繁栄を祈願して、今宮戎に社員全員で参拝するのが恒例になっている。
今年は全員が揃うのが11日の残り戎になった。
境内に入る。人の波に乗って押されて前に進んでいく。まずは昨年頂いた笹をお礼を言って返す。b0101975_0174652.jpg
そして押し合いながら本殿前の大きな賽銭入れの最前列にたどり着く。
じっと手を合わせておれない混雑の中で昨年のお礼を言い今年一年の無事と商売繁栄を祈願する。本殿の中にはいいゴロあわせの小切手等もたくさん入っている様子。
お参り中に後ろからのお賽銭が頭にでも当たったら痛くても超ラッキー。
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そのあと福娘さんから笹を授けてもらう。やっぱり福娘さんから笑顔で渡されると福が来るようだ。
この笹に今宮戎のお札から始まり米俵、小判、鯛さらに交通安全の札などの吉兆を付けて貰うのである。
予算は前もって言っておくと、心得てお客さんに満足させ、ご利益があるようにたくさんつけてくれる。
こちらも満足げに笹を持ち上げ帰りの道を急ぐ。
南海電車が横を走る帰り道は、屋台の香ばしい匂いにつられて、つい寄り道・・・・
実はこれも皆の楽しみである。
さあ今年もこのご利益を頂き精一杯頑張ろう。
by shikanko | 2007-01-11 23:56 | 社長ブログ

変わる心斎橋商店街(平成19年1月8日)

b0101975_151798.jpgいよいよ明日から今年も本番と言うところか。
新聞に目をやると、「家計を改革 各世代で関心」という見出しが飛び込んできた。
どの年代も家計の改革に無関心ではいられないらしい。そしてある主婦は「とことん節約するしかない」という。
家計改革の方法は三つある。「収入を増やす=労働」「支出を減らす=節約」「資産を増やす=運用」と書かれている。
そこで節約のコツである。「必要」と「欲しい」を分けなさいとある。必要なものは削らなくてよい。つまり欲しいものに優先順位をつけ削減しなさいといっている。
今まで思うがままに旅行やファションにかけていたのを、これからはどちらか一つ削りなさい。それは私には「旅行は行ってもよいが宝石を買うのは諦めなさい」と聞こえる。いやまさにその通りである。b0101975_195863.jpg
世の中はいざなぎ景気を越したという。しかしある男性は「確かにボーナスは去年より増えたが手取りが減っている」とつぶやいている。
世の中がこんな時勢だ。正月から心斎橋商店街は毎日人の波であるが、古くからあった店は閉めて行っている。
まさに世の中の激動がここ心斎橋商店街に見られる。心斎橋に来る人は何を求めてやってくるのか。その何かがわかれば先が見えてくる。誰もがその何かを求めて生きているのだ。適者生存をかけて!
by shikanko | 2007-01-09 01:13 | 社長ブログ

団塊の世代(平成18年1月4日)

b0101975_2336685.jpg『「維新型」若者来たれ、国をつくり直そう』のタイトル、その中に「不甲斐ない団塊世代」と言う小さなタイトルに目が留まった。その後を追って読んで行った。団塊世代は親が大正生まれ、大正デモクラシーの申し子の子供だから自己中心主義的、誰も責任を取らない。戦後の日本総懺悔教育を受けたから誰も国のためにと志願してくるものがいない。だから政界でも飛んで安部晋三氏になったと言う。これは佐々敦之氏と上坂冬子氏の新春対談での二人の痛烈な意見である。お二人とも昭和5年生まれ、我々と二世代は違うが今も現役で活躍中。
この二人にここまで言われた。たしか、以前にも同じようなことを言われたことがあった。アメリカの団塊世代には、際立った人間がたくさん出ている。その中に、クリントン前大統領と現大統領ブッシュがいる。どちらも1947年生まれである。それに反して日本の我々団塊世代はこれと言って彼らと匹敵するような人物が見当たらない。
佐々氏、上坂氏二人が言うのが当たっているのか。しかし二人の決めつけに同意しかねる。b0101975_23365446.jpg我々が自己中心的か、決してそうではない。親は戦地から命からがら敗戦の焼け野原、日本に帰ってきた。そして我々は生まれ彼らは必死に働いた。その親たちの背中を見て育った。我々も芋を洗う様な中で親のために、子供のためにガムシャラに生きてきた。その姿は自己中心的生き方に見えたかもしれないが。
我々は日本の歴史始まって以来の敗戦の後生まれ、ここまで日本をしたのも我々団塊の世代であると。・・・・・
我々は現場の仕事から身を引く時が来ているが、これからが団塊の世代の真髄を見せる時かも知れない。そんな思いにさせられた。
by shikanko | 2007-01-04 23:32 | 社長ブログ

正月の朝(平成19年1月1日)

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[外はまだ暗い、シーンとほとんど何も聞こえてこない。ひょっとして昨日からの雪が積もっているかも知れない。今日は正月だ。なにか浮き浮きする。いいことがきっとあるに違いない。新しい何かが待っている。そんな気持ちで布団の中でもぞもぞと、朝が早く来るのを待っていた。枕元には真新しいズボンとセーターがきちんとたたまれ置かれている。祖母が今日の正月ために私に着せようと買って来たのだろう。」
平成19年元旦の朝、夢に子供のころの思い出が蘇っていた。
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まだ横にはぐっすりと妻が寝ている。さきほどの夢に酔っていると突然あのころのわくわくした感覚が突然私を襲ってきた。むくっと起き上がり、布団を跳ね除けた。
屋上に上がった。冬の冷気にぶるっと震えたが、見上げると真っ青な空だった。
夢の続きか、50年の年月が走馬灯のように思い出された。しかし同時に今日、正月を元気で迎えることが出来ていることに感謝の思いが沸いてきた。そして子供の時のように元旦の朝を新鮮に迎えることが出来た。
今年は子供たちはきっと新たなスターとを切り飛び立って行くに違いない。それを頼もしく感じている私である。
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申しあげます。
by shikanko | 2007-01-03 01:09 | 社長ブログ

今年一年を振り返る(平成18年12月31日)

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御堂筋から丸見えだったしかん香も今は懐かしく思い出される。あっと言う間に11階のビルが隣に現れた。あと半年で完成するらしい。今年一年は隣のビル建設に始まって終わったと言っていいだろう。昨年11月の初めに大成建設の方が来られて隣にビルが出来る。「ご協力おねがいします。」と言って来られた。そして間もなく旧関西アーバン銀行の建物の解体が始まった。責任者の方が前もって解体工事の日程を知らせてくれるが、隣にいるものにとっては、かなりの騒音だった。もし老人がいれば住んではいられなかったかも。
工事はどんどん進んで隣の米田さんのビルも解体されしかん香のビルから初めて御堂筋が見えた。そして夏の太陽が照りつける銀杏の並木道、日傘を差して歩く女性、屋上から見える景色はだんだん少なくなり、空さえ削り取られて行くようだった。
そんな夏の朝、斜めむかえの旧みずほ銀行跡にルイ・ヴィトンが来ると知らされた。8月23日の日経新聞の記事である。
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すでに旧みずほ銀行は解体が始まっていたが、まさかヴィトンが来るとは想像もつかなかった。
そしてその記事には、隣の建設中のビルにはドルチェ・アンド・ガッバーナ・ジャパンが出店してくるとある。ミラノコレクションを代表する世界的ファッションブランドである。まさに海外高級ブランドがこの心斎橋御堂筋を席捲していっている。
まだまだ日本の老舗もあるというが、私にとっては複雑な思いである。
心斎橋商店街もつい数年前とは様変わりである。御堂筋もすごい速さで変わり続けている。たしかに若者の街に変わりつつあることは確かだ。これをもし親父が、祖父が生きていたらどう思うだろうか。変わることはいい、だが守るべき大阪もあるはずだ。変わってはならないもの。大阪商人魂「お客様あっての商い」「共に喜ぶ商売」そうだ「先義後利」の心を守って行こう。
来年の秋は楽しみだ。今年一年ありがとうございました。
by shikanko | 2007-01-01 00:57 | 社長ブログ

 

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