しかん香ブログ
しかん香からの楽しいおたより

福袋(平成18年12月28日)

 御堂筋の銀杏もすっかり落葉してしまった。昨日と打って変わって枯風が吹いている。来るべき冬が来たと言う感じだ。その並木道を襟を立ててそそくさと歩く人。今日で仕事納めの人もおられるのだろう。寒気が人をどことなく気ぜわしく家路へ急がせているようである。クリスマスも過ぎ以前のような盛り上がりもなく年末を迎えようとしている。この寒さをふっ飛ばそうと、熱い思いで縁起担ぎのしかん香福袋を作ろうと店に戻った。
毎年暮れに悩む福袋。これは一気に作らないとダメ。店のスタッフがビックリするぐらいに、商品を詰める内にどんどんエスカレートしていく。

わがしかん香の福袋は3万、5万、10万、50万、100万。百貨店のような数はないが、
中身は負けないつもりだ。中身は透明の袋にいれてある。そして高額はショーケース
に展示している。すべて見えるようにしている。

2007年を幸運の年にするため、夢いっぱい詰める。新年一番に来られるお客様の笑顔
が楽しみである。その笑顔が一年のうれしいスタートとなる。あと一息エスカレート
しょうかな。
by shikanko | 2006-12-29 01:48 | 社長ブログ | Comments(0)

 

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