しかん香ブログ
しかん香からの楽しいおたより

二人のビッグプレイヤーから学ぶ(平成18年11月18日)

今日のスポーツ欄は「ウッズ単独首位」と「宮里首位発進」が大きな見出しで紙面を飾っていた。
その記事の次の一節に「ああ、なるほど」と感嘆した。それは、「聖球」と呼ばれた伝説的な名手、ボビー・ジョーンズ(米国)が生前、著書に「ゴルフについて考えれば考えるほど、忍耐こそ、もっとも称賛に値すべき長所。」である記しているという。
そして彼らのプレーの様子を読んでいくと、プレー後のスピーチに、二人とも期せずして同じことを言っているのに気づいた。タイガーはこうだ。三番ホールのボギーのあと4番でチップインイーグル、6番7番ホールで難しいパットを入れ、ギャラリーをうならせた。そのことについて彼は言う。「いつも自分がやっていることだけに集中することこそ大事。」だと。

また一方宮里は10番ホールで2打目を池に落としてダブルボギーとなったが、その直後2連続バーディーを奪った。彼女の弁は「きょうは自然体でうまく集中できた。」だった。
彼らは共にミスを引きずらず「集中する力」が並外れていることに改めて感服する。
私のような下手なアマチュアプレーヤーは毎ホールミスの連続である。
ましてや、3パットなどしたら、次のホールからメタメタになることが多い。
ボビー・ジョーンズが言うようにまさに、ゴルフは忍耐のスポーツである。
私たちの毎日の生活も「ミス(精神的ダメージ)の連続」である。そしてそのミスを往々にしていつまでもくよくよと引きずり落ち込む。この二人のビッグプレヤーが、私たちに「ミスを引きずらず平常心で前向きに生きることが良い結果に繋がる。」と教えているようである。
今、タイガーは日本で、かたや宮里はアメリカで女子ツアーに参戦している。
これからも二人は世界のギャラリーに、ゴルフファンに、感動をもたらしてくれるでしょう。そして人生の壁にぶち当たって悩んでる人には大きな勇気を与えてくれるだろう。
また明日も二人のプレーが楽しみだ。
by shikanko | 2006-11-18 20:33 | 社長ブログ | Comments(0)

 

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