しかん香ブログ
しかん香からの楽しいおたより

チャングムの誓い(平成18年11月12日)

昨夜、再放送のチャングムの誓いを見た。
53話である。来週が最終回だ。
このチャングムの誓いは、友人から薦められるまでほとんど知らなかった。
あるとき、韓流ブームの話が話題になったが、その話に全く付いていけない。そこで初心者としては、韓国ドラマで一番の薦めが、NHKで再放送が始まったばかりの「チャングムの誓い」だった。
このチャングムの誓いは毎回主人公チャングムに試練がおそいかかりハラハラするシーンばかりであった。だからもうすぐにでも先が見たくなり、ビデオを借りに行くことになった。夫婦二人とも、もうチャングムに嵌ってしまっている。一週間の期間で借りてくるが、DVD一枚で3話を一晩で見てしまう。そんなことで約1ヶ月で54話全部見終えた。我ながらここまではまるとは思っていなかった。ご年配の奥様方が美形男優出演の韓国ドラマに嵌るとはきいていたが、その気持ちが分かるようであった。。
またチャングムに試練が襲ってくるたび、それを不死鳥のごとく生き抜いていく。こんな試練が自分に起こったら、彼女のように生き抜いていけるかと毎回思わせられた。
そしてこの物語は主人公チャングムと関わる人物の言葉に、はっとさせられる教えがあった。
その中でも特に、チャングムが医女試験をうける話の中で、彼女の師匠とでも言うべき、シン教授が彼女に言った言葉である。
「医術は無知と失敗は許されない。それ以上に傲慢は許されない。傲慢は断定を生み、誤った断定は命を奪う。・・・・・・謙虚であれと」この場面そしてシン教授の言葉はいまも私の頭に強烈に残っている。
「人生の大病はただこれ一の傲(ゴウ)の字なり」と言います。
今新聞で宇和島徳州会病院の万波医師の「病気腎移植」が騒がれていますが、患者側から見ればやはり、医者の傲慢さが見える。
シン教授がチャングムに言いたかったのはのことではなかったかと思う。
久しぶりの「チャングムの誓い」を見ているとふっとそんなことを思わせてもらった
by shikanko | 2006-11-13 00:12 | 社長ブログ | Comments(0)

 

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