しかん香ブログ
しかん香からの楽しいおたより

あがり症(平成18年11月11日)

 ある宴席で急に挨拶をしてほしいと、幹事役の方から言われた。全くの準備もなく、会場に来て突然だった。もともと私は人前では上がる方である.
さてどんなスピーチをすれば良いか、ふとユーモア講座のことを思い出した。
まず会場の雰囲気をどうやわらぐようにもっていくか。まずそれを思った。
上がるのは自分のスピーチで「さすが」「なかなかうまいね」とかみんなに誉めてもらおうと言う気持ちが先にたつからである。
その気持ちを捨てることだ。
しかしそれでも、あがります。あがっていいと思う。どんな名優でも芝居の初日は幕が上がるまでドキドキハラハラと緊張すると言われる。そして「この上がる気持ちがなくなったら私はその時は引退します。」と名優ですら言っている。だからあがるということは、新鮮で感受性が高い証拠なんです。そこにその人の無限の可能性が潜んでいると言える。
笑われることを恐れず、笑われて良し。マイナスに捉えずプラスに捉える。
なにかいじめの問題の解決の道もこんなところにあるかも。
人生開き直りも大事ではないでしょうか。
先日も書きましたが、人生、万事塞翁が馬。
くよくよしないで、前を向いていきましょう。
by shikanko | 2006-11-11 20:13 | 社長ブログ | Comments(0)

 

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