しかん香ブログ
しかん香からの楽しいおたより

正月準備のお手伝い

b0101975_1943367.jpgもうすぐ寝るとお正月だ。♪♪この時期になると子供の頃、祖母の正月の準備の手伝いを思い出す。それは二つあった。その一つはお雑煮の出汁にする鰹節削りだ。

学校は冬休みに入り、朝から鰹節を一本与えられる。一日掛けて削り続け短くなった鉛筆のようになるまでひたすら削るのだ。

最初の頃は鰹節も大きくスムーズに削れ、削りぶしは香りを部屋一杯に放っている。だがだんだん鰹節が小さくなって来て削り節は粉になって来る。

そこでカンナの刀を金槌で調整しながら削って行く。これは父から教えて貰った。そして自分の爪を切りそうになるまで削って終了である。この手伝いはかなり根気のいるものだった。b0101975_195883.jpg

そしてもう一つの手伝いはかきもち作りだ。これは小学生の後半くらいからの仕事だった。少し硬くなった餅を一枚一枚丁寧に切って行く。

この手伝いは父の仕事だったがいつしか私の仕事になっていた。切った後、新聞の上に一枚一枚干して行く。乾いたかきもちを火鉢に起こした炭を入れその上に網を掛けて焼くのだ。

何枚かのかきもちを何度も裏返してせんべいにして行く。これは我ながら上手く焼けるようになった。正月のオヤツだった。

この他にもいろいろ手伝わされた。年末はどこの家も猫の手も借りたかっただろう。この手伝いを通して、我慢すること、やり遂げる喜び、そして祖母への感謝を教えてもらった。私にとって懐かしい想い出だ。

さあ今年の正月準備のお手伝いは障子の張替えかな?今年も元気で生かせてもらった、ありがとう!
                                      
                                         店主


各位中国的朋友

b0101975_196827.jpg快过年了!每年的这个时候,我都回顾小时的回忆
是我帮助奶奶准备过年了。那是有二个工作。


那些之一是为了榨出年糕汤的汁液,用刨子刨干制鲣鱼。放了寒假,从奶奶被给我一本干制鲣鱼,我要花一天,把干制鲣鱼一直刨到成像小的铅笔。虽然开始的时候,

干制鲣鱼还有大所以容易刨而且柴魚片散发着好吃的香,可是越来越小变化的时候,柴鱼片变越来越小然后变粉。那时候,我要把刨刀调整着刨干制鲣鱼。这个方法我从父亲学了。


我干到刨自己的指甲,然后终于终了。这个工作对我来说要有很恒性。更一个工作是做年糕片。
。这是要每张把硬的饼薄薄地切。虽然这个工作是父亲的但是从小学生的后期変了我的工作。

剪断以后把每张年糕片都在报纸上干。往火盆里添炭然后
把铁丝网放在火盆上把年糕片多次反过来着烤成焦黄色.我觉得做年糕片做得好。

这张年糕片是对我孩子们的点心。我觉得年底家家忙得不可开交。
我帮助了除了这两个工作以外各种各样的事。b0101975_1971973.jpg

可是这两个工作对我来说,难忘的回忆。而且我会学了经过这两工作,忍耐,完成的喜悦还有对奶奶感谢。
感谢大家! 店主
by shikanko | 2015-12-21 18:28 | 社長ブログ | Comments(0)

 

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