しかん香ブログ
しかん香からの楽しいおたより

40年ぶりの澎湖島、ミニ留学の始まり(平成22年9月24日)

b0101975_191164.jpg昨年11月、中国語の語学留学先に、台湾の澎湖島(ボウコトウ)を選んだ。

40年ぶりのこの島はすっかり変わっていた。

島中アスファルト道路が敷かれ田舎に来たというより開発中のニュウタウンに来たようであった。

後日、聞いたことだが昨年までカジノを誘致する予定になっていたそうである。

しかし住民投票の結果反対派が勝ち、ストップしているらしい。


昔と変わらないのはこの時期特有の季節風である。

毎日が台風である。まともに真っ直ぐ歩けない。
自転車に乗ろうものなら吹き飛ばされそうである。そんな気候が4月頃までつづく。

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澎湖島(ボウコトウ)、この島は台湾本島より西、約50キロに浮かぶ小豆島の半分ほどの島である。


毎年春先から夏のシーズンかけ、約50万人以上の観光客が訪れるリゾート地になっている

、まったくのどかでゆったりしている島だ。


私のミニ留学生活が始まった

海外には毎年何回か出かけるが一カ所でじっくり滞在するのは始めてのことである。

そんな生活の中で新しい発見の一つが食事の時の挨拶である。


b0101975_1913386.jpgいただきます。」「御馳走さまでした。」の挨拶だ。

台湾の人にはない習慣だ。

これは北京でも気づいたことだ。

今まで当たり前と思っていた日本人の習慣は、外国ではない習慣であり、対応の現地の言葉が見当たらない。

これは失いたくない日本の美しい文化だと気づかされた。


また、これからもミニ留学生活で気づいたことをブログに書いていくつもりでいる。

それではまた次回まで

ありがとう! b0101975_19164286.jpg
by shikanko | 2010-09-24 18:02 | 社長ブログ | Comments(0)

 

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